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【鹿児島県鹿児島市】さつきが電子黒板「ミライタッチ」寄贈で鹿児島市教育委員会・田上小学校から感謝状

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さつきは、鹿児島市立田上小学校に電子黒板「(MIRAI TOUCH(以下、ミライタッチ)」を贈り、6月30日(火)に鹿児島県の鹿児島市教育委員会、および田上小学校から感謝状を授与した。

誰にとっても使いやすいインクルーシブ電子黒板

「さつき」は、1931年に創業。現在は「環境ソリューション事業」「ITソリューション事業」「家電・機器部品事業」の3事業を展開している。

その中で、日本の教育課題の解決に対して様々な視点からアプローチしているのがITソリューション事業だ。学校や学習塾など、幅広い教育の現場で活用できる、操作性と機能性を備えた電子黒板「ミライタッチ」は全国の教育現場で導入されている。

105インチの大型電子黒板が、理科の授業で活用されている様子

「ミライタッチ」は使う人を限定せず、健常者・障がい者・老若男女・ITが苦手な人など、誰にとっても使いやすいと感じられるような「インクルーシブ電子黒板」をコンセプトに据えた製品だ。「書く」「消す」「映す」を簡単に操作できるため、ICT機器に苦手意識を持った教員でも直感的に利用しやすい。

なお、「ミライタッチ」は、2017年のリリースから約8年で累計出荷台数が7万台を突破したという。

文部科学省が推進するGIGAスクール構想の第2段階「NEXT GIGA」では、さらに進化したICT教育環境の整備と活用が掲げられている。児童生徒がICT端末を効果的に活用し、教員もICTを活用した指導力を高めることが急務の課題といえるだろう。

さつきは、「未来の教育と子どもたちの可能性を広げてほしい」という思いから、2024年より鹿児島市内の全公立小中学校に「ミライタッチ」を提供している。

田上小学校の理科室で感謝状贈呈式を挙行

感謝状を受け取る「さつき」代表取締役の祖父江洋二郎氏(左)と、 鹿児島市教育委員会の原之園哲哉教育長(右)

感謝状の贈呈式は、鹿児島市立田上小学校の理科室で行われた。

当日は、さつき営業部長の新川大輔氏が会社の紹介を行い、鹿児島市教育委員会の原之園哲哉教育長から電子黒板寄贈の感謝状が送られたという。

田上小学校の児童からインタビュー形式で感想や感謝が伝えられる様子

「さつき」代表取締役社長の祖父江洋二郎氏

また、田上小学校を代表して4年2組の児童からも、感謝状と感謝の言葉が寄せられた。児童からはインタビュー形式で「ミライタッチ」の感想や感謝の気持ちが伝えられ、非常に温かい式典になったという。

その後、原之園教育長から「ミライタッチ」に対する期待と感謝の言葉があり、代表取締役の祖父江洋二郎氏からは、4年2組の児童に対して「電子黒板のことを“ミライタッチ”と呼んでもらえるほど、身近な存在としてどんどん使ってほしい」と挨拶した。

田上小学校から贈られた感謝状

田上小学校の児童の手書きメッセージが添えられた、心のこもった手作りメダル

さつきは、今後も「ミライタッチ」が教育現場で欠かせない製品であり続けるために、学校・現場の声を日々収集し、徹底したユーザーファーストで開発・アップデートを続け、現場に寄り添うパートナーとして成長を続けていきたいとしている。

なお、今回紹介した内容は、7月22日(水)時点のもの。その後、予告なく変更となる場合がある。

教育現場のアップデートに寄与する「ミライタッチ」と、さつきの取り組みに注目してみては。

さつき公式HP:https://www.satsuki.co.jp

※本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

(ASANO)

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